ケガをして重傷!瀕死の状態!すぐに助けて欲しい!  緊急レスキュー依頼はここをクリック

 感染病等を持っていれば、施設の他の犬猫が「全滅」してしまいます。

自己判断で「当会の施設」へ直接持込は危険なので「お断り」しています。

緊急レスキューは必ず事前に連絡・相談を下さいね。

ご家庭事情等は、タイムリミット ギリギリになる前にご相談下さい。
 

緊急!レスキューって??

  
「動物いのちの会いわて」は、

・自分で保護した犬猫に貰い手を見つけてあげたい・・・
・交通事故で瀕死の猫・・・個人では費用も高額・・
  でも助けてあげたい!
・保健所で殺処分寸前の犬猫を1匹でも助けたい!
・適正な飼育をして犬猫を飼ってもらいたい!

こんな気持ちの人たちが集まり
力を合わせて活動を行っている団体です。


会ですぐに保護します犬猫は

・生死にかかわる緊急レスキュー
(瀕死の重傷!今助けないと・・・死んでしまう!)

・保健所からのレスキュー
(収容期限がきて、殺処分されてしまう)

だけになります。

日々、重症緊急レスキューの子ばかり・・・保護が続いています。

個人で保護した迷子犬・猫や、飼い犬・猫の、引き取りは難しいのですが「もとの飼い主さんをさがす!」「里親さん(新しい飼い主さん)をさがす募集のお手伝い」や保護に必要な「ケージやキャリーの貸し出し」をお手伝いしています。
 

第2種取扱業者として、保健所の認可を受けています

 
「動物いのちの会いわて」は動物愛護管理法「第2種取扱業者」です

法律が変わり、愛護団体でも複数の動物を飼育ている場合は許可が必要になりました。
当会は動物愛護管理法を遵守し運営しています。

多すぎる数の保護は、「動物虐待」と判断され、法律違反となり処分の対象になります。
現在、1匹でも多く・・・と、収容できる数(キャパ)ギリギリ・・・まで保護を行っています。
1匹譲渡できたら、空きの順番をまって貰っている次の1匹をようやく保護できる現状です。
空きを待っていただいている犬猫も常時100匹を超えています。
保護施設があるからと言って、好きなだけドンドン保護できるわけではありません。
施設は保護犬猫たちの「最後の砦」絶対「登録取り消し」「業務停止命令」を受けてはならないのです。
施設の継続運営が保護犬猫達のいのちをつなぎます

当会で保護する犬猫は、緊急レスキューだけです
今助けないと死んでしまう!
瀕死・重症の犬猫・保健所収容の犬猫だけです

迷子の犬猫等は、「保護された方の責任」でお願いします。.
.
どうしても助けてほしい!緊急!
鼻水や目ヤニが出ている!交通事故等で負傷!していたら、動物病院に先に連れて行って下さい。
元気そうに見える赤ちゃん子猫も動物病院での健康状態の確認が先ですよ。
今、猫パルボ等、恐ろしい感染症が流行っています。
感染病等を持っていれば、施設の他の犬猫が全滅してしまいます

自己判断での「当会の施設」へ直接持ち込みはお断りしています。

緊急レスキューは必ず事前に連絡・相談を下さいね。

ご家庭事情等は、タイムリミットギリギリになる前にご相談下さい。

個人情報保護には、細心の配慮をしています。
個々のご相談等は「代表電話」ではなく、
「専用窓口電話」かメールでご連絡をくださいね。
 080-5741-3602(18;00-20;00) 
 inochinokai@gmail.com

今日、明日の緊急の引き取りや、連絡なく直接持ち込み等は、シェルターの保護数を超え、法律違反になりかねませんので当日直ぐの引取りは難しいです。
施設は「多頭飼育」です。保護する犬猫はワクチン等済ませ、感染の危険性のない、緊急性の高い犬猫から保護を行っています。
飼い犬・飼い猫の「一時預かり」は、民間の業務を妨害することになりますので、行えません。
ご理解とご協力をお願いします。

※2013年9月1日より施行。改正動物愛護管理法
 飼養施設を設置して営利を目的とせず一定数以上の動物の取扱いを行う場合については、第二種動物取扱業者(動物の譲渡し、保管、貸出、訓練、展示を非営利で業として行う者)として、都道府県知事や政令市の長に届け出なければなりません。
登録を受けた動物取扱業者には、動物取扱責任者の選任及び都道府県知事等が行う研修会の受講が義務づけられています。また、都道府県知事又は政令市の長は、施設や動物の取り扱いについて問題がある場合、改善するよう勧告や命令を行うことができ、必要がある場合には立入検査をすることができます。悪質な業者は、登録を拒否されたり、登録の取消や業務の停止命令を受けることがあります。
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県都・高齢飼い主さんの多頭飼育崩壊緊急レスキュー2018/6/14

 
高齢飼い主さんは、1匹の猫に可哀想・・・と餌を与えました。
年金暮らしの飼い主さんには、避妊する費用が捻出できません。
・・・餌だけは・・・と与えてきましたが・・・
・・・・あっという間に、どんどん増えてしまいました。
ご自身も病に伏してしまい・・・もうこの先お世話していくことができなくなりましたよ。
保健所では、引き取った猫を、譲渡できる子は、里親さんを探しますが、
引き取ってもらうお金を準備できません;;
分割で支払えないか・・等相談しましたが、保健所にはそのような制度はありません。
どうにも、ならない状態に追い込まれてしまいました。
増やしてしまった猫達を・・・何とかたすけてほしい!
引き取って欲しい・・・と緊急レスキューを受けました。
猫達には罪はありません。
保健所では、「引取費用」を支払ってもらわなければ、何もできないのです。
 
保健所と連携して、緊急レスキューを行いました。
大人の猫を保健所へ、ワクチン接種して、里親さんを探します。
親子猫と小さな子猫は、当会で保護し、避妊手術・ワクチンを接種し、譲渡可能な状態(月齢・体調等)になりましたら、里親さんを募集していくことになりました。
 
「保健所の猫達」を1匹でも救う道を開くことが、実質的な「殺処分ゼロ!」につながります。
 
 
 
 

家庭ネコ(TNTA)活動を行っています!2011年~

  家の中外自由にして飼ってきた多頭飼育崩壊の猫達は
十分なお世話をしてもらえないまま育ち、人になれていない「家庭内野良猫」状態です。

2011年東日本大震災では、被災した猫を保護しても、お外猫(野良猫)については、
多くの戻すべき町(地域)を失ってしまいました。
そこで当会では、難しいのを承知で、この間、猫を生かす道を模索し実践して来ました。

T:Trap保護(捕獲)
→N:Neuter不妊(避妊・去勢)手術
→T:Tame人なれ練習
→A:Adopt里親さんへ譲渡

TNTA活動」家庭ネコ活動です。

でも・・・当会の保護施設の収容数(キャパ)を超える保護は保健所から指導を受けますのでできません;;。
猫もいろいろ、すぐ慣れてくれる子もいれば、2年…3年・・・かかる子も。
人手も、保護場所も足りません・・・
そこで、助けてあげたい!と願う皆さんに、野生味あふれる猫を人なれさせるコツ・方法を伝授し、
慣れて甘えん坊になった猫から、会で里親さんを募集し譲渡してきました。
時間も人手もかかる取り組みですが、人と猫の共生、幸せを願い、1匹1匹・・・着実に成果を出し、譲渡を重ねてきました。

人になれていない野性味あふれる猫達の保護が増えています。
このままでは、
保健所へ収容→「人になれていない猫=譲渡に適さない猫」→殺処分・・・の道が・・・

猫達に罪はありません。 
生き残るために身に着けた、人を警戒する生き方ですよ。
飼主のいないお外猫の平均寿命は5~6年
飼い猫の平均寿命は15年、長寿の子は22歳にも
1匹でも多くの小さな命を、助けてあげていただけないでしょうか。
「TNTA」にご協力いただける猫の預かりさんになっていただける方を募集中です。

「地域猫(TNR)活動」では解決しない猫の問題

人にならすためのお時間はかかり、地道な取り組みになりますが
皆で小さな命をつないでいきたいと願います。
 
↑認知症の飼い主さんに飼われてきたトイプードル

高齢飼い主さんの多頭飼育崩壊(死亡・入所・入院)!緊急レスキューを行っています!2015年~

 高齢飼い主さんが亡くなった;;認知症で入院した、餌だけ与えてものすごい数に猫が増えてしまった・・・こんなレスキュー依頼が急増しています

犬はほとんどが「飼い犬!」です。
高齢の飼い主さん死亡による引き取り依頼です。

猫は、「飼い猫」が約半数です!
高齢飼い主さんの多頭飼育!でした。
今、おばあちゃん(おじいちゃん)の葬儀中ですが・・
飼っていた猫を16匹・・・緊急に引き取ってください
明日は皆が帰宅して誰もいなくなります・・等々!
10匹~20匹以上飼っている方がとても多い現実です・・・
死亡や入院・入所が依頼の理由です。

施設は満員満所で
すぐに全てを引き取ることはできません。
1匹でも命を救いたい!里親さん募集をお手伝いしますよ。
飼っていただけないかどうかをお身内・ご友人にも声をかけて下さい。 
 
 
 
 

地域猫(TNR)活動を行っています2000年~

 お外で生き抜いている猫達を避妊手術・ワクチンをして
地域で餌を与え見守る活動が各地に広がっています。
自宅で飼うことは難しいけれど、今以上数が増えないようにして
エサを与えトイレ掃除をしてその猫を看取る。

お外の猫の平均寿命は5年前後!
その猫を皆で見守る活動です
岩手でも、軒下や農業物置等
猫が冬に潜り込んで暖をとれるような環境があれば
地域猫で生きていくことができます。
成ネコは地域猫に、!
仔猫は保護して「TNTA家庭猫活動」で里親さんを見つけてあげましょう

当会も、地域猫活動を発足当初から行っています。
2017/4月から10月までレスキューした猫は70匹!
今、本格的な冬を前に避妊手術を受けさせようとしています。
必要な、捕獲用の道具や、一時保護用のケージやキャリー等も貸出しています。
地域猫活動を一緒に行いませんか。
 
 
 
 
 
1週間に一度のエサで、生きのびた・・犬達のお話
 
この2頭の犬は飼い主の事情により、半年ほどまえから週に1度しか餌をあたえられず、餓死寸前のところを保護されました。
もう1頭の犬は残念ながら通報を受ける前にすでに餓死してしまいました。 
写真では毛並みもよく見えますが、実際に体に触れると骨が浮き出ており、
少しの段差も上れないほど筋肉が衰えている状態です。
散歩もさせてもらえなかったので、爪は伸び放題、歩くとカチカチと音を立てます。

山奥に放置された犬達は週に一度の餌をもらえる日をじっと待って生きのびてきたのです。
散歩もしない、水も餌もやらない、飼育放棄され人里離れた山奥で飼い主を信じ、恨むことなく死んでいったもう1頭の犬を思うと心が痛みます
 
 
顔面がゆがむほど・・・バットでなぐられた・・トラのお話
■ この写真は12月1日、ある公園で心ない仕打ちを受け保護された一匹の猫です。

この公園には、飼い主から見捨てられた猫が肩を寄合いひっそりと暮らしています。

私たち「動物いのちの会いわて」では、雌猫を1匹ずつ捕獲しこれ以上不幸な「命」が増え続けないよう理解ある獣医師さんの援助をいただき不妊手術を施してきました。
また、その一方平行して毎日の給餌も続けておりました。
ご迷惑をお掛けした公園近隣の住民の皆様にも、会の趣旨とこれ以上捨て猫を増やさない
活動を今後も継続していく旨説明し、ご理解とご協力を得ることができホッとしておりました。

ところが先日、猫のために用意した寒さ対策のダンボール小屋がバットのようなもので壊され
ているのを発見し、いつもそこを棲家にしていた、「トラ」(写真の猫)の姿が見あたりません
でした。
 
トラばさみに挟まれた・・・猫のお話
3月14日、盛岡市山岸に住むKさんより、「いつも餌を与えている野良猫が、虎バサミをひきずって現れた」との通報がありました。その虎バサミには布が絡まっているとのことでした。(写真)
餌は与えているものの、人なれはしていないので捕まえることができないという通報者の話を聞き、捕獲器とネットをすぐに届けました。
いつも現れる夕方を待つことにしましたが、残念ながらその日は現れませんでした。
 
 
A町の80匹余の放置された・・猫達のお話
■ 皆様も新聞やテレビでご存じのとおり、放置されていた80匹以上の猫を当会がA町役場から全面的に依頼され保護しました。
この経緯についてご説明いたします
  
地域ねこって何・・・???

フン!お‥おなかなんか空いてないもんね;;
■地域ねこ・・ってご存じですか?

私たちの周りにはたくさんの猫がいます。
それが飼い猫であれ野良猫であれ、人間と
仲良く共生できている猫のことを「地域ねこ」
と呼んでいます。
「地域ねこ」の運動が進むと、猫が原因で起こる人と人とのトラブルをなくすことや飼い主のいない猫が安心してその地域で生きることが出来るようになります。
そのためには、その場所で生活する多くの人たちの努力と協力が必要です。
地域で生きている野良猫たちのことを地域の問題として皆で考えることも大切です。
これ以上殖やさないための不妊去勢を行い、餌は決められた場所できちんと、里親募集など、・・・
それらの事を町内みんなに知らせ、賛同してくれる人の協力の輪を広げましょう。

地域の活動が軌道に乗るようボランティアさんの協力もかかせません。

このような、人と猫が素敵に共生できる街づくりはここ盛岡でも既に始まっています。
  「地域ねこ」対策は、すてきな環境・いのちにやさしい街づくりにつながります。

「動物いのちの会いわて」では現在、手探りの状態ですが3つの地域でこの活動を進めています。

あなたの地域でも進めてみませんか?
 
 
モデルはすべて、会で保護した犬猫です。 保護施設、一時預かり宅での可愛いショット満載。

【カレンダーの購入でこんな援助ができます。】
* 1冊で1匹あたり6日分の餌代になります。    * 5冊で基本健康診断ができます。 
* 10冊で2回分のワクチン代になります。 
* 20冊で1匹の不妊去勢手術費用になります。 
 

お問い合わせ先

 

☎ 019-692-5920

FAX 019-691-1771

迄お願いします。

☎対応時間11:00~15:00

 FAX 24時間受信可

お問い合わせは

お問い合わせページから

TEL対応時間帯であっても動物のお世話等でお受けできない場合があります。ご理解の程お願い致します

 

譲渡会開催中

動物いのちの会いわてでは、新しい里親(飼い主)さんを募集する定例譲渡会を開催しております。
 
アニマルドネーション
「キモチをカタチに」人と動物の豊かな社会を目指す寄付サイト
「動物いのちの会いわて」は、アニマルドネーションの寄付先団体です。 
寄付先を「当会へ」指名してくださいね。
 

岩手大学・いのちのサークル「ねこの手」

 岩手大学の公認サークル!
アニマルシェルターでのボランティア活動、各種イベントへの出展や、学内での地域猫活動等を行っています。
当いのちの会シェルターの頼りになるボランティアさんです。